Arban

Arban

DJ KAWASAKI

ARTIST
INFORMATION

DJ KAWASAKI

DJ/プロデューサー。2005年に、NYのDJ、ティミー・レジスフォード(Timmy Regisford)が当時デモヴァージョンであった「BLAZIN’」を一晩に3回もかけた事から脚光を浴びる。同年、King Streetより12インチシングルで世界デビュー。国内ではKyoto Jazz Massiveの沖野修也プロデュースの元、コロムビアより2006年元旦メジャーデビュー。ブレイク直前のモデル藤井リナをカヴァーアートに起用し、一躍、ジャパニーズハウスムーヴメントの立役者となる。

リミキサー/プロデューサーとしても、
キョウト・ジャズ・マッシヴ(Kyoto Jazz Massive)、吉澤はじめ 、アナンダ・プロジェクトAnanda Project)、スタジオ・アパートメント(STUDIO APARTMENT)トウワ・テイ(TOWA TEI)のリミックス、ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)「処女航海」のカバーなど、"カワサキビート"と呼ばれる独特のリズムで次々と作品を手がけている。さらに、サウンドプロデュースを担当した楽曲、沖野修也の「SHINE」が、ヨーロッパで大きな成功を収めているレーベル、<Defected>からリリースされ注目を集めた。

これまでリリースした先行シングルが、iTunesダンスチャートにて通算8曲連続でNo.1を獲得。この4年間で、オリジナル、プロデュース、リミックス、コンピレーションへの楽曲ライセンスを含めると関連作品の総セールスは30万枚を超え、新世代ハウスシーンを牽引する存在となる。
いっぽうDJ 3000、DJ GIGOLO(ジゴロ)といったテクノ/エレクトロ系のDJにもプレイされる等、カッティングエッジな音楽シーンからも熱い注目を集めている。

2012年3月 『BLACK&GOLD』(EMI Music Japan)をリリース。7月には、初のオリジナルミックスCD『MAGiC ~A Collection of Black Disco Classics mixed by DJ KAWASAKI』(EMI Music Japan)をリリース。9月に開催された「Tokyo Crossover/Jazz Festival 2012」では、The Brand New Heavies(ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ)のN'Dea Davenport(エンディア・ダベンポート)を迎えライブを敢行した。

現在、JJazz.Net SUNTORY"WHISKY MODE"、渋谷FM"The Room Radio"にてナビゲーターを担当。ホームグラウンドのThe Room(渋谷)では月例パーティー「MAGiC」のレジデントDJを務めている(毎月第三土曜開催)。キャリア初のコンプリートベスト盤『NAKED ~ DJ KAWASAKI Complete Best 』(Universal Music LLC)を、2013年にリリースした。