Arban

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Kyoto Jazz Massive

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Kyoto Jazz Massive

90年代初頭に音楽プロデューサー/作曲家の兄、沖野修也と、プログラマー/レーベル・オーナーでもある弟、沖野好洋からなるDJユニット、キョウト・ジャズ・マッシヴ(KYOTO JAZZ MASSIVE)を結成。10年以上に渡り日本のクロスオーバー/ジャズシーンを支え、同時に海外進出も成功させて来た。94年、ファースト・プロダクションとなるコンピレーション『KYOTO JAZZ MASSIVE/V.A』をリリース。00年にはドイツの<COMPOST RECORDS>と契約し、ファースト・シングル『ECLIPSE /SILENT MESSENGER』をリリース。『ECLIPSE』はBBCラジオZUBBチャートで3週連続1位を獲得。02年にファースト・アルバム 『SPIRIT OF THE SUN』を全世界リリース。名実共に世界的なアーティストとなる。DJとしての国内での活動はもちろん、ヨーロッパ各国、アメリカを始めとする世界各国で定期的に広範囲に渡るツアーを敢行し高い評価を得ている。04年12月、ヴォーカルにベンベ・セグエ(Bembe Segue)、ヴァネッサ・フリーマン(Vanessa Freeman)を迎え、初の「KYOTO JAZZ MASSIVE LIVE SET」を恵比寿ガーデンプレイスにて披露。その後、RISING SUN ROCK FESTIVAL、TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL等、国内のビッグ・フェスティバルや様々なイベントにてオーディエンスを魅了している。06年にはヨーロッパツアーを行い成功を収めた。世界30カ国110都市への招聘で、(ジャイルス・ピーターソン)Gilles Petersonやジャザノバ(Jazzanova)と共にクラブ・ジャズ/クロスオーバー・シーンの代表格として国際的に知られている。