Arban

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45 a.k.a. SWING-O

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45 a.k.a. SWING-O

izanami、JAMNUTSの活動を経てソロ活動をスタート。Steph Pockets、Kyoto Jazz Massive、CHARA、Zeebra、さかいゆう、福原美穂、DJ KAWASAKI、DJ LAVA、AI、MINMI、Kreva、Sonomi、椎名純平等への楽曲提供、プロデュース、ツアーキーボーディストとしても活躍、参加したアルバムは100枚を超える。2008年に45名義でリリースしたアルバム『Hello Friends』ではSteph Pockets、Lark Chillout (A.Y.B.Force)、Tasita D'Mourなどをfeat.し、70年代ソウルフレーヴァに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやiTunes Music Store等でも1位を獲得、2年以上チャートに居座るビッグヒットを記録中。さらに2009年にリリースされた2ndアルバム『THE REVENGE OF SOUL』ではグラミーノミネートのUSシンガーRyan ShawやStephanie McKay、 Jimmy Abney、Bulljunとコラボ、ヨーロッパでもリリースになり、UKではSOUL TOGETHERNESS 2009 (その年に最もソウルフルだった曲を世界中から集めコンパイルするというUKの権威あるコンピレーション)に日本代表として収録されるなど世界中で話題となった。2011年3月に行われたレーベルorigamiのチャリティイベントO2では進行役を務め30名以上のミュージシャンラッパー(Twigy、COMA-CHIなど)やシンガー(さかいゆう、有坂美香、HanaH、Azumiなど)をまとめあげUstreamで2万人が視聴、その日のUstream世界の視聴者数4位を記録した。同年、椎名純平(vo)、竹内朋康(gt)らとSOULバンドDezille Brothersを結成し、1stアルバム『だしの取りかた』をリリース、アラバキ、ライジングサンに出演。またSWING-O presentsという形で近藤房之助のアルバムを全面プロデュース、大御所 房之助氏とオーサカ=モノレールやマウンテン・モカ・キリマンジャロといった若手をつなぐ橋渡し役として活躍。日本全国で積極的にライブ活動をおこない黒い音楽普及にアグレッシブに挑んでいる。