Arban

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Joy Alexander

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Joy Alexander

 2003年6月25日バリ島生まれ。父親が聞かせてくれたジャズのCDでジャズに興味を持ち、ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンス、クリフォードブラウン、リー・モーガン、マイルス・デイビス、ウィントン・マルサリスらに影響を受ける。6歳の時、親からプレゼントされたミニ・キーボードで独学でピアノを始めセロニアス・モンクの「Well you needn’t」やスタンダードを弾くようになる。8歳の頃にピアノのレッスンを受ける為にジャカルタへ移り住む。

 2011年、ハービー・ハンコックがユネスコの大使としてインドネシアで開催されたカンファレンスに出席した際にジョーイ・アレキサンダーが演奏し、ハービー・ハンコックより絶賛される。

 2013年にはアジア最大のジャズ・フェスティヴァル「Java Jazz Festival」や「Copenhagen Jazz Festival」などで演奏する。ウクライナで開催された「1st International Festival Contest of Jazz Improvisation in Odessa」では、17国43名のプロミュージシャンが参加する中グランプリを獲得しその即興演奏が高く評価された。

 2014年には、ニューヨークのリンカーンセンターやアポロシアターでも演奏の機会を得る。またニューヨークのNBCはジュリアード音楽院の生徒らがジョーイの音楽活動をニューヨークで行えるように基金を募るための開催したコンサートを紹介。そのコンサートが高く評価されO-1VISA(“卓越した能力を有する者”)発給されるなど大きな話題となる。