Arban

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Larry Carlton

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Larry Carlton

 グラミー賞ノミネート19回、そして4度のグラミー賞受賞、いつの時代も偉大なギタリストであるラリー・カールトンの初めてのソロ作は「A Little Help From My Friends」だった。これまでに彼がレコーディングに参加したミュージシャンは、スティーリー・ダンやジョニ・ミッチェル、マイケル・ジャクソン、サミー・デイヴィスJr. 、ハーブ・アルパート、クインシー・ジョーンズ、ボビー・ブランド、ドリー・パートン、リンダ・ロンシュタット、などの蒼々たるメンバーである。ラリーは、ザ・クルセイダーズに加入し、その後には、マルチ-プラチナセールスを達成した、ジャズのスーパーグループ、フォープレイへ加入し、パフォーマンスを行った。彼がクレジットに入っている30ものアルバムと、100枚以上の参加アルバムが、次々とゴールド、プラチナのディスクセールスを記録し、ラリー・カールトンは30年もの間、他のミュージシャンの基本となった。
 2010年2月、12年間加入したフォープレイを去り、ソロのキャリアを追及することを発表した彼は、より先を見据えつつ、彼が関わる新しいプロジェクト全てに興奮し、彼の忠実なファンと、それを分かち合えることをとても楽しみにしていた。人々は、ラリーは人々が彼に向ける期待にこたえ、これから来る時代を刺激するような偉大な音楽を届け続けるだろうと、確信をしている。
 2011年には、「Take your Pick」で、自身4度目となるグラミー賞Best Pop Instrumental Album賞を獲得した。さらに、2011年には、カナダのジャズアワード「Canadian Smoothies 2011」にて、 George Benson Lifetime Achievement Awardを受賞し、ギブソン社によって、10名の偉大なセッションミュージシャンのうちの一人として挙げられた。また、Guitar Player magazineは、最も影響力のあるソロ・ロックミュージシャンの一人として、"Kid Charlemagne"のリストを掲載した。
 ラリーのアルバム「LARRY CARLTON PLAYS THE SOUND OF PHILADELPHIA」は、2012年アメリカのジャズ・チャートで35週にもわたってチャートインをした。