Arban

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MAMA!MILK

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MAMA!MILK

生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)によるデュオ。
1997年より京都を拠点に世界各地の劇場、美術館、廃墟、寺院、ギャラリー等、趣ある場での演奏を重ねながら、数々のアルバム作品を発表。異国情緒溢れるその音楽は「旅へいざなう音楽」「Japanese New Exotica」「まだ見ぬ映画のサウンドトラック」とも評されている。

近年は、アナログ録音作品「Fragrance of Notes」( BBC radio 1 Gilles Peterson's Worldwide Awards 2009 "Jazz Album of the Year 2009”)、フィールド・レコーディング作品「Quietude」、ホール録音作品「Parade」、ギャラリー録音作品「Nude」を相次ぎ発表。作品ごとの確かな楽曲と音づくりが国内外で話題となる中、2013年には CD / 高音質SHM-CD作品「Duologue(デュオローグ)」を発表。それまでに発表された楽曲より珠玉の21曲を再編曲・録音した本作が、ライブ演奏を磨いてきた彼らの音楽の真髄と音へのこだわりを浮かび上がらせることとなり、2015年には待望のアナログ盤7インチシングル作品「Vanilla(ヴァニラ)」を発表。ながらく音源化を熱望されていた2曲をアナログテープに吹き込んだ本作には、mama!milkの音づくりの要であるアンサンブル・ワークやレコーディング・ワークの凝縮されたエッセンスも刻まれている。

生駒は手廻しオルゴールやトイ楽器のアルバム作品「フラジャイル室内楽団のための組曲」、エリック・サティのカバー作品等も発表。清水は屈指のコントラバス奏者として数々のプロジェクトでも客演するなど二人の活動は多岐に渡り、折々に様々なアンサンブルを編成しながら、シェイクスピア作・白井晃演出舞台『テンペスト』( w.トウヤマタケオ、Gutevolk)『オセロ』( w.波多野敦子)、フリッツ・ラング監督映画『メトロポリス』伴奏付上映会( w.阿部海太郎)、藤本隆行インスタレーション「Yang Tree」(BEPPU PROJECT2015)等をはじめとする舞台、映画、美術作品等のサウンドトラックも手がけている。


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http://www.mamamilk.net