Arban

Arban

Matthew Herbert

ARTIST
INFORMATION

Matthew Herbert

 1972年、BBCのサウンド・エンジニアを父に持つというマシュー・ハーバートは幼いころから音楽とテクノロジーに囲まれた環境に育った。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にウィッシュマウンテン名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなどさまざまな名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨーコ・オノ、 セルジュ・ゲーンズブールなどのアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。
 2010年、本名であるマシュー・ハーバート名義で「ONE」シリーズ3作品(One One、 One Club、One Pig)をリリース。
 2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリースしている。彼の音楽は、これまでにロンドンのロイヤル・コート・シアターやアルメイダ・シアター、ニューヨークのブロードウェイ、シドニー・オペラ・ハウスなどの一流劇場でも演奏されており、ここ最近では、クラシックの名門レーベル、ドイツ・グラモフォンからリリース予定の「マーラー交響曲第10番」のリミックスを行っている。