Arban

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Ed Motta

ARTIST
INFORMATION

Ed Motta

 1971年ブラジル・リオ・デ・ジャネイロ生まれ。叔父にブラジリアン・ファンクの大御所、チン・マイアを持つ。幼い頃にディスコ~ファンクに目覚め、以後ロック~ハードロック、ソウル・ミュージック、ジャズとあらゆる音楽を聴きあさる。世界有数のレコード・コレクターとしても知られ、3万枚以上に及ぶ彼のコレクションのなかには、山下達郎をはじめとした“和モノ”シティ・ポップの数々も含まれている。
 
 1988年WEAブラジルからアルバム『エヂ・モッタ&コネクシオン・シャベリ』でデビュー。以後MPBシーンにおいてポップ・センスとマニアックなサウンドが同居する高度な音楽で、イト・リスナーからも通からも愛され続けるスーパー・スター。
 2013年にリリースしたアルバム『AOR』では往年のウェストコースト/AOR愛を前面に出したサウンドが絶賛をあび、ブラジル音楽ファンに留まらない幅広い支持を獲得した。
 2003年にブルーイ(インコグニート)と共演という形でブルーノートにおいて初来日公演を行い、2013年には『AOR』にも参加したデヴィッド・T・ウォーカーをゲストに迎え、再びブルーノートにて10年ぶりの来日公演を成功させている。
 2016年2月、パトリース・ラッシェンやグレッグ・フィリンゲインズ、ヒューバート・ロウズなど錚々たるミュージシャンを迎えた最新アルバム『パーペチュアル・ゲートウェイズ』をリリースした。