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須川 崇志

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須川 崇志

1982年2月生、群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを独学で始める。2001年に日本大学文理学部を中退、その後奨学金を得てアメリカへ渡り、バークリー音楽大学にてJohn Lockwood氏にベースを師事する。2006年に同大学を卒業。同年夏、Leo Genovese(Pf.), Facundo Flores(Drs.)と共に自己のトリオを結成、日本国内14カ所をツアーする。他に、在学中に結成された多国籍即興バンド[Bim Clatox]のメンバーとしてオーストリアをツアー、他バンドでもフランスやコスタリカへの遠征を行う。2007年に活動拠点をニューヨークに移す。同年7月、Jake Hertzog(Gt.)のカルテットでスイスのモントルージャズフェスティバルに出演。2008年にはOri Dakari(Gt.)の作品「Entrances」(Tzadik Records)に参加。この間に、多くのミュージシャンと日々のセッションを重ねる。また、ピアニスト菊地雅章氏との出会いをキッカケに、氏の音楽観から多大な影響を受ける。2008年9月に日本へ帰国し、現在は東京在住。辛島文雄トリオを経て、2010年3月から日野皓正カルテットのメンバーとなり、[AFTERSHOCK], [Unity] のアルバムレコーディングに参加。また同年秋、Aaron Choulai Quintet [Sisia Natuna]でオーストラリアをツアーし、ブリスベン、ワランガッタ等のジャズフェスティバルに出演。2011年には八木美知依ダブルトリオ(MYDT)でドイツのメールスフェスティバル、日野皓正AFTERSHOCKバンドで東京ジャズに出演。他の共演者に、Peter Brotzmann, 峰厚介, 本田珠也, 太田恵資, Mike Nock, Todd Nicholson, 伊藤君子, 山中千尋, Gene Jackson等。現在、ホットミュージックスクールでベース講師も務めている。