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西口 明宏

ARTIST
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西口 明宏

1980年兵庫県出身。甲南中学入学と同時にビックバンドジャズに出会いテナーサックスを手にし、18歳より小曽根啓氏にサックスを師事、京阪神エリアで演奏活動を始める。
2003年にボストンバークリー音楽学院より奨学金を獲得、同年渡米。在学中はGeorge Garzone(Sax.), Frank Tiberi(Sax.)にサックスを師事。Joe Lovano(Sax.), Hal Crook(Tb)にインプロビゼーション論、アンサンブル学を師事する。 2006年卒業後活動拠点をニューヨークに移し、この間に多くのミュージシャンと出会いセッションを重ねるとともに、自己グループによるNYライブハウスでのレギュラー演奏を行う。また、映像やダンスなど他ジャンルとの共演、即興音楽、ラテン音楽、ミュージカルでの演奏など幅広く活動する。
2010年にはニューヨークでの活動から東京に拠点を移し新たなプロジェクトを開始。同年にNYでのグループでの録音によりレーベルD-Musicaより、デビューアルバム「Tre Agrable」をリリース。ジャズ雑誌jazzLife2010年のベストアルバムを発表するコーナー【JAZZ LIFE DISC GRAND PRIX】で1位に選ばれるなど好評を得る。続いて2013年には2作目となる「PINGO」をリリース。
現在は自己バンドPINGO(安ヵ川大樹、ハクエイキム、大村亘)をはじめ安ヵ川大樹(B.)、大坂昌彦(Drs.)、大村亘(Drs.)、中林薫平(B.)、中村恵介(Tp.)、荻原亮(Gt.)、海野俊輔(Drs.)などさまざまなグループに参加し都内を中心に活動。 2014年にはブルーノート75周年記念ライブのメンバーに抜擢され、日野皓正(Tp.)山中千尋(Pf.)ロンカーター(B.)ジーンジャクソン(Drs.)とのグループでブルーノート東京に出演、好評を得る。 また葉山ジャズフェスティバル、サマージャズレヴォリューションやNHK FM Session など大舞台への出演や画家 柏原晋平氏とライブペンティングでの共演など幅広く活動するとともに後進の育成など精力的な活動を行っている。