Arban

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寺久保 エレナ 

ARTIST
INFORMATION

寺久保 エレナ 

1992年4月30日札幌市生まれ。6才からピアノを習い、9才の時サックスを始める。2002~2007年、札幌ジュニア・ジャズ・オーケストラに参加。13才の時、最年少でボストン・バークリー・アワードを受賞。2007、2008年、ボストン・バークリー音楽大学のサマー・プログラムに奨学生として短期留学。国内外有名ミュージシャン(渡辺貞夫、山下洋輔、日野皓正、佐山雅弘、本田雅人、タイガー大越、TOKU、エディー・ゴメス、向井滋春、他)との共演やセッションに多数参加。2010年、ケニー・バロンやクリスチャン・マクブライドが参加したファースト・アルバム「ノース・バード」を発表。テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。札幌シティ・ジャズに参加。2010年9月には「東京JAZZ」に招かれ、ロン・カーターやオマー・ハキム等と共演し、世界中のジャズ・ファンを驚かせる。大晦日には札幌交響楽団と共演。2011年3月、フランスとアフリカに初の海外ツアー。4月にはニューヨークでロン・カーターやケニー・バロン等のジャズ・レジェンドを迎えて2枚目のアルバム「ニューヨーク・アティチュード」を録音。2011年からアメリカのバークリー音楽大学に留学。2013年、ロン・カーターやケニー・バロンに加え、ドラムスのジミー・コブとレニー・ホワイトが参加した3枚目のアルバム「ブルキナ」を発表。
2015年バークリー音大を卒業し、活動の拠点をニューヨークに移す。2016年1月、3年ぶりとなる新譜「ア・タイム・フォー・ラブ」をカナダのCellar Liveからリリース。