Arban

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Richard Bona

ARTIST
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Richard Bona

至高のプレイ&歌声の天才ベーシストによる
アフリカン・サウンドとキューバ・サウンドの融合

アフリカン・サウンドとキューバン・サウンドの融合。目にもとまらぬ超絶ベース・プレイと、至高の美声で世界のミュージック・シーンをリードするリチャード・ボナが、2012年結成のユニット“マンデカン・クバーノ”と共に来日する。故郷カメルーンで聴いたジャコ・パストリアスのレコードに衝撃を受け、ベーシストとしての活動を開始。パリ滞在を経て、’95年にニューヨークへ拠点を移すやいなや、音楽シーンの台風の目的な存在になった。ジョー・ザヴィヌルのバンドを皮切りに、パット・メセニー、マイク・スターン、デヴィッド・サンボーン、渡辺貞夫らと共演し、ソロ・アーティストとしても数々のベスト・セラーを生み出しているボナの最新ステージ。リズム、メロディ、グルーヴがあふれ出る至高の一夜になるはずだ。

リチャード・ボナ / RICHARD BONA
1967年、カメルーン・ミンタ村生まれ。音楽一家に育ち、5歳の頃から村の教会で歌い始める。11歳でカメルーン最大の都市ドゥアラに転居すると、地元のジャズ・クラヴでプロのギタリストとして活躍。のちに、ジャコ・パストリアスのアルバムと出会いベースに転身。パリ滞在中にジョー・ザヴィヌルに見出された後、NYに移り、ハリー・ベラフォンテやブレッカー・ブラザーズなど数多くの一流アーティストとの共演を経て飛躍を遂げた。99年にデビュー作『シーンズ・フロム・マイ・ライフ』を発表すると、その天才性が世界中で注目され、一躍JAZZ界を代表するベーシストとなった。