Arban

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Darren Johnston

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Darren Johnston

振付家、サウンド&ビジュアルアーティスト。ヨーロッパ最大のコンテンポラリー・ダンス教育機関ラバン・センターにて修学、1999年に最優秀振付賞を受賞し卒業。2000年にはオランダでの国際振付家コンクールで1位、エジンバラ・フェスティバル・フリンジではヘラルド・エンジェル賞を受賞。バービカン・センター(ロンドン)、パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂(ローマ)、TodaysArt(オランダ)、ラウンドハウス(ロンドン)、FestivalVEO(バレンシア)など国内外の劇場やフェスティバルにて委嘱作品を発表している他、エイフェックス・ツイン、クリス・カニングハム、スクエアプッシャー、ジェイミー・リデルら著名なアーティストとのコラボレーションも実現させている。ギャラリーや劇場での作品発表の他、屋外スペースなどでのサイトスペシフィックな作品も手掛けており、テクノロジーと実験的な手法を駆使してビジュアルアートとパフォーマンスの境界を暈すような彼の作品は、相互作用や知覚、没入型の体験が重要な要素となっている。日本においては、お茶ノ水女子大舞踊科でのWS講師や、早稲田大学のシンポジウムにてスピーカーを務めた他、2013年高知県立美術館招聘のもと、2ヶ月間のアーティスト・イン・レジデンスを行い、川口ゆいをはじめとした日本人ダンサーらとともに「ZEROPOINT」のリサーチと創作を行った。www.array.org.uk

Photo  by Peter Langman