Arban

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ニルス・ラン・ドーキー&デビー・スレッジ
INTERVIEW2017.07.21

ニルス・ラン・ドーキー&デビー・スレッジ

デンマークを代表するジャズ・ピアニスト、ニルス・ラン・ドーキーの最新作『Improvisation on Life』。ベーシストのトビアス・ダル、ドラマーのニコラス・バルデレベンとのピアノ・トリオで吹き込んだアルバムだ。今作では、ニルスのオリジナルに加えて、マイケル・ジャクソンの「Man In The Mirror」や、ラベルの代表曲「Lady Marmalade」、ノラ・ジョーンズで知られる「Don’t Know Why」、ビージーズの「How Deep Is Your Love」などのカバーも収録。

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日本全国“ジャズフェス”カレンダー2017
FEATURE2017.06.09

日本全国“ジャズフェス”カレンダー2017

今年の下半期(6月中旬〜11中旬)に開催されるジャズ・フェスティバルを徹底調査。アマチュア・ミュージシャンのエントリーを主体としたものから、海外のビッグネームを招聘する大イベントまで、「ジャズ」を冠した国内の音楽フェスティバルを暦の順に紹介します。 ※9月以降に開催されるプログラムの詳細は、7月下旬に公開予定です。

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ゲイリー・バートン
INTERVIEW2017.05.30

ゲイリー・バートン

ヴィブラフォンの奏法みならず、近代ジャズを刷新し続けてきたリヴィング・レジェンド、ゲイリー・バートンのインタビュー。 引退を前に、これまでのキャリアを振り返ったインタビュー前編に引き続き、後編は“最後の日本ツアー”のテーマでもある「デュオ」という、彼の代名詞的フォーマットに対する持論。そして、引退の花道を飾る“デュオの相方”小曽根真との交流について。

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スナーキー・パピー
INTERVIEW2017.05.19

スナーキー・パピー

外部からゲストを招かず、スナーキー・パピーのメンバーだけで録音したという最新アルバム『Culcha Vulcha』。これまでのような“ライブ一発録り”ではなく、スタジオ録音作ということもあり、本作ではボビー・スパークス(キーボード/オルガン)のように“メンバーではあったが全ての作品やパフォーマンスに参加していなかった人たち”も集結。マイケル・リーグは「これが本当のスナーキー・パピーとしての作品だ」と強調する。

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スナーキー・パピー
INTERVIEW2017.05.18

スナーキー・パピー

メトロポール・オーケストラとの共演作『Sylva』(2015年)に続いて、8年ぶりのスタジオ録音作『Culcha Vulcha』(2016年)が過日の第59回グラミー賞で「ベスト・コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム」を受賞。2年連続で同部門の栄冠に輝き、3度目のグラミー・ウィナーとなったスナーキー・パピーの快進撃が止まらない。バンドの首謀者でベーシストのマイケル・リーグに、来日公演のタイミングで話を訊いた。

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小川 隆夫
INTERVIEW2017.05.09

小川 隆夫

書店でジャズ関連のコーナーを眺めていると、必ず目に飛び込んでくる「小川隆夫」という著者名。さまざまな媒体への寄稿はもちろん、これまでに50以上の音楽関連書籍を上梓している著述家だが、整形外科医としての顔も持ち、音楽プロデューサー兼プレイヤーとしても活動。本人は「ジャズ・ジャーナリスト」を自称するが、ロックやブルース、ソウルミュージックへの造詣も深い。ちなみに、これらのジャンルを融合したジャズマンの代表がマイルス・デイヴィスだが、そんなマイルスから慕われたジャーナリストであるという事実も容易に頷ける。

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マイルス・エレクトリック・バンド Part 2
INTERVIEW2017.04.27

マイルス・エレクトリック・バンド
Part 2

マイルス・デイヴィスの“エレクトリック期”を、ともにマイルス・バンドのメンバーとして過ごした、ヴィンス・ウィルバーンJr.と、ロバート・アーヴィング3世、そしてダリル・ジョーンズ。彼らが結成したマイスル・エレクトリック・バンドについて、また、マイルスの本性について語ってくれた第一部。今回はさらにディープに“マイルスの素顔”を。そして“あの映画”に対する意見も。前回にひき続き、聞き手は小川隆夫氏。

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