Arban

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仕事を休んででも行くべきライブ #02
COLUMN2016.05.18

仕事を休んででも行くべきライブ #02

後藤雅洋×柳樂光隆

会社や学校を休んででも行きたいライブがある。そんな「見逃せないステージ」や「いま見ておくべきミュージシャン」を紹介するこのコーナー。今回の物件は、ハイエイタス・カイヨーテ。一般的には「無名」のこのバンドを、いま世界中のミュージシャンやハードコアな音楽ファンが注視している。彼らを虜にする要因は何なのか?

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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ  “ADIOS TOUR”  Featuring オマーラ・ポルトゥオンド
REPORT2016.05.05

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
“ADIOS TOUR”
Featuring オマーラ・ポルトゥオンド

20世紀の末、世界中でキューバ音楽の大旋風を巻き起こしたブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ。あれから約20年、時の流れとともにルベーン・ゴンサレス(ピアノ)やイブライム・フェレール(ボーカル)、オルランド“カチャイート”ロペス(ベース)やコンパイ・セグンド(ギター)など主要なメンバーは夜空の星になった。しかし、音楽は確実に受け継がれていく。

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Shuya Okino presents 
Mondo Grosso's The European Expedition Tribute Live
REPORT2016.05.02

Shuya Okino presents
Mondo Grosso's The European Expedition Tribute Live

彼らのライブをどれだけ心待ちにしていたことだろうか。アシッドジャズブーム全盛期だった90年代を代表する和製ジャズバンド、MONDO GROSSOのスペシャルライブ。開催場所のビルボードライブ東京、ビルボードライブ大阪のチケットは、発売後すぐにソールド・アウト。約20年ぶりに実現したこの貴重なライブを、見逃せないというファンが会場に詰めかけた。

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爆クラ! Presents ジェフ・ミルズ × 東京フィルハーモニー交響楽団 クラシック体感系 ~ 時間、音響、そして、宇宙を踊れ!~
REPORT2016.04.21

爆クラ! Presents ジェフ・ミルズ × 東京フィルハーモニー交響楽団 クラシック体感系
~ 時間、音響、そして、宇宙を踊れ!~

ジェフ・ミルズは2005年にフランスのモンペリエ国立管弦楽団との公演以来、イギリスのBBC交響楽団、オーストラリアのメルボルン交響楽団、ハンガリーのオーブダ ・ダヌビア管弦楽団など、世界のオーケストラとの公演を実現してきた。この10年余りの間、その活動を熱心に続けてきた理由を、ジェフ本人はこう語った。

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bird " Lush " LIVE !
REPORT2016.04.08

bird " Lush " LIVE !

birdの、ニュー・アルバム『Lush』のリリースを記念したライブがBillboard Live TOKYOで行なわれた。『Lush』は、birdの新たなる挑戦というか、“冨田ラボ”こと冨田恵一をプロデューサーに迎えて、彼とbirdの二人だけで制作された作品だが、それをライブで披露するにあたって、バンドのメンバーも一新された。冨田恵一自身がキーボードをプレイし、坂田学(ds)、鹿島達也(b)、樋口直彦(g)、綿引京子(cho)、斉藤久美(cho)というメンバー構成だ。

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音楽/映画覚書 
阿部和重
COLUMN2016.03.30

音楽/映画覚書
阿部和重

阿部和重

 今回から少し趣向が変わり、取り上げる作品の選定は編集部がおこなう。その一本目として注文を受けたのは、1990年に発表されたジャン=リュック・ゴダール監督作『ヌーヴェルヴァーグ』である。筆者にとっては公開当時(ウィキペディアによると、日本初公開は1991年11月11日)以来の再見となるから、約25年ぶりに見直すことになる。

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