Arban

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爆クラ! Presents ジェフ・ミルズ × 東京フィルハーモニー交響楽団 クラシック体感系 ~ 時間、音響、そして、宇宙を踊れ!~
REPORT2016.04.21

爆クラ! Presents ジェフ・ミルズ × 東京フィルハーモニー交響楽団 クラシック体感系
~ 時間、音響、そして、宇宙を踊れ!~

ジェフ・ミルズは2005年にフランスのモンペリエ国立管弦楽団との公演以来、イギリスのBBC交響楽団、オーストラリアのメルボルン交響楽団、ハンガリーのオーブダ ・ダヌビア管弦楽団など、世界のオーケストラとの公演を実現してきた。この10年余りの間、その活動を熱心に続けてきた理由を、ジェフ本人はこう語った。

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bird " Lush " LIVE !
REPORT2016.04.08

bird " Lush " LIVE !

birdの、ニュー・アルバム『Lush』のリリースを記念したライブがBillboard Live TOKYOで行なわれた。『Lush』は、birdの新たなる挑戦というか、“冨田ラボ”こと冨田恵一をプロデューサーに迎えて、彼とbirdの二人だけで制作された作品だが、それをライブで披露するにあたって、バンドのメンバーも一新された。冨田恵一自身がキーボードをプレイし、坂田学(ds)、鹿島達也(b)、樋口直彦(g)、綿引京子(cho)、斉藤久美(cho)というメンバー構成だ。

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音楽/映画覚書 #06
COLUMN2016.03.30

音楽/映画覚書 #06

阿部和重

 今回から少し趣向が変わり、取り上げる作品の選定は編集部がおこなう。その一本目として注文を受けたのは、1990年に発表されたジャン=リュック・ゴダール監督作『ヌーヴェルヴァーグ』である。筆者にとっては公開当時(ウィキペディアによると、日本初公開は1991年11月11日)以来の再見となるから、約25年ぶりに見直すことになる。

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Roy Hargrove Quintet
REPORT2016.03.11

Roy Hargrove Quintet

ジャズ・トランペッターと聞いて、私の中で真っ先に浮かぶのは、まずはマイルス・デイビス。続いてウイントン・マルサリス、その次に挙げるのは、このロイ・ハーグローヴである。1990年にウイントンに才能を見出され、メジャーデビューを果たしてからというもの、常に貪欲で意気盛んで、その勢いと飛び抜けたセンスが実を結び、若手ミュージシャンたちのトップを走り続けた。

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幅允孝
INTERVIEW2016.02.24

幅允孝

今回、ご登場いただくのは、本にまつわるあらゆることを扱う『BACH(バッハ)』の代表・幅允孝(はば よしたか)さん。彼の肩書きはブックディレクター。カフェと本屋さんを融合させた先駆的な施設である六本木ヒルズの『TSUTAYA TOKYO ROPPONGI』をはじめ、『Brooklyn Parlor』、『la kagu』、『京都市動物園』のライブラリー制作など、さまざまな場所で選書をされています。また、自ら編集して本を制作したり、著者として書籍を発行す

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音楽/映画覚書 #05
COLUMN2016.02.15

音楽/映画覚書 #05

阿部和重

 深夜ラジオから聴こえてきた「V-2 シュナイダー」が初のデヴィッド・ボウイ体験だった。あれはたしか、『ビートたけしのオールナイトニッポン』のスポンサーCMのなかで流れたのではなかったかと思う。近日公開される映画『クリスチーネ・F』の宣伝だった。楽曲使用のみならず、ボウイ本人によるステージパフォーマンスもおさめた西ドイツ映画だ。

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