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ジャズ史上もっとも“衝撃的な死”を描く

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2016.11.25

ジャズ史上もっとも“衝撃的な死”を描く

 リー・モーガンを題材にした映画が制作され、世界各地の映画祭で上映されている。タイトルは『I Called Him Morgan』。ジャズ・トランペッターとして数々の名演を遺しながら33歳の若さで亡くなった、リー・モーガンの半生が描かれる。監督はスウェーデンのキャスパー・コリン。2006年にはサックス奏者のアルバート・アイラーを主題にした映画『My Name Is Albert Ayler』を撮っており、ジャズマンを描いた映画としては2作目。
 同作は今年8月に開催された「第73回ベネチア国際映画祭」に出品され、「トロント国際映画祭2016」への出品も経て、先日「第54回ニューヨーク映画祭」でもプレミア上映された。日本での公開は未定。

I CALLED HIM MORGAN (2016) by Kasper Collin [Excerpt, with Italian subtitles] from Richard Lormand on Vimeo.

https://www.facebook.com/icalledhimmorgan/