作曲家・三宅純による約2年ぶりのブルーノート東京公演が11月24日(土)と11月25日(日)の2日間にわたって開催されることが決定した。
現在フランス・パリを拠点に世界的な活動を展開する三宅純。近年では2016年のリオ・オリンピックの閉会式で披露された「君が代」のアレンジを手がけ、昨年11月には『ロスト・メモリー・シアター』3部作の完結編『ロスト・メモリー・シアター act-3』を発表。
また、昨年開催された「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン2017」では2部構成のコンサートを披露し同フェスの大トリを務めた。
今回の公演では、米シンガーのリサ・パピノー、ブルガリア合唱団「コスミック・ヴォイセズ」、ブラジル出身のブルーノ・カピナンなど、多彩なシンガーをフィーチャー。
そのほか、ブルーノート東京での公演前日、11月23日(金)には「KAAT 神奈川芸術劇場」(神奈川県横浜市)にて「Lost Memory Theatre <The Concert>」と題したコンサートの開催も予定している(詳細は後日発表)。